山口エコテックにできること

ごみ焼却灰のセメントの原料化

山口エコテックでは、ごみ焼却灰をセメントの原料とするために、高度な技術により、異物の除去、脱ダイオキシン処理、脱塩素処理などを施し、ごみ焼却灰を汎用性の高い普通ポルトランドセメント等の原料としてよみがえらせます。

天然資源の消費抑制と廃棄物の再資源化

今まで埋め立て処理していたごみ焼却灰を、山口エコテックでは継続的かつ安定的にセメント原料化することに成功しました。これにより、廃棄物のリサイクル率が向上し最終処分場の延命化を図られ、天然資源の消費抑制と廃棄物の再資源化が推進されます。

OUR MISSION

Beginning

埋め立て処分場の不足や「ダイオキシン類対策特別措置法」の施行により、限りある資源の循環的利用が求められる中、山口エコテックは、2001年に山口県が策定した「やまぐちエコタウン基本構想」の中核プロジェクトの一つとして設立されました。

Advantage

全国で初めて、セメント原料化工程に脱ダイオキシン処理と水洗脱塩素処理を組み合わせた工程を採用。ごみ焼却灰によるセメント原料化システムの実用化を果たしました。

Future

山口エコテックはこの事業を継続的かつ安定的に推進することにより、地域環境のインフラとして機能するとともに、最終処分場の延命化を図ることで環境保全の向上と資源循環型の発展に寄与します。